脚立から降りようとした際に右足を負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から降りようとした際に右足を負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和3年1月25日午後15時頃、A氏邸にて、建設会社から請け負った塗装工事において、6段脚立の4段目での壁の塗装作業を終え、左手に塗料とローラーの入ったバケツを持った状態で脚立から降り、下から1段目の所で右足から地面に降りようとした瞬間、右足をひねってしまい体重がかかって右足を負傷した。当日は業務終了時間まで作業を続けたが、右足の痛みがひかず翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して10か月目の事故