C型鋼に右手甲をぶつけ負傷したケース

  【一人親方の労災事故】

労災概要

C型鋼に右手甲をぶつけ負傷したケース

職種

熱絶縁工事

労災発生状況

令和3年2月4日午前9時20分頃、発電所建設工事にて、建設会社から請け負った熱絶縁工事での板金取付作業時に、ハゼ起こし(専用工具)を使用している際、板金の差し込みハゼが入らず、力任せにハゼを起こしたところ、工具が抜けてしまい、抜けた反動で後ろにあったC型鋼に右手甲をぶつけ負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して8か月目の事故