脚立ごと転倒して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立ごと転倒して負傷したケース

職種

空調・消防設備工事、建築工事、住宅設備工事、電気・通信工事

労災発生状況

令和3年1月28日午後13時頃、A氏邸にて、空調設備会社から請け負った空調工事の際、4段脚立を使って、3段目(高さ約1m)に立ち、外壁高さ約2.5mの位置からに下部へ向かって配管カバーはめ込み作業中、地面が平ではない不安定な場所での脚立使用だったためバランスを崩し、脚立ごと体左側から左腕を挟む状態で土(固め)地面に落下し、左腕・肋骨を負傷した。痛みをこらえながら作業終了まで作業をして帰宅後、市販の湿布薬を使って自宅療養し、翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(柔道整復師)を提出

一人親方の労災保険に加入して1年8か月目の事故