脚立もろとも仰向けに転倒して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立もろとも仰向けに転倒して負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和2年11月27日午前11時頃、戸建塗装工事にて、建設会社から請け負った塗装工事での外壁塗装作業中、脚立上での養生作業を終えて横に移動する為、左手に養生テープを持ち、右手で脚立を掴んだ状態で、6尺脚立の3段目から2段目に降りようとしたところ(高さ90cm位)、脚立のステップを一段踏み外しバランスを崩して脚立もろとも仰向けに転倒した。後頭部を壁(パワーボード)に打ち、腰付近を土間(モルタル)に打ちつけ、腰付近を負傷した。当日の作業終了後、病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して3年目の事故