トラックのあおり部分で肋骨を負傷ケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

トラックのあおり部分で肋骨を負傷ケース

職種

建築工事

労災発生状況

令和2年12月12日、A氏より請け負った自宅の建築工事での溝蓋の敷き鉄板取り付け作業を午前9時から開始する為、午前8時20分頃に自家用車(軽トラック)で自宅を出発した。出発してから2分ほど走行したところで、積み荷(小道具と鉄板6×1200×350を2枚)が固定されておらず崩れている事に気付き、停車して荷台の鉄板のずれを直そうとした際、荷台には上がらず運転席側側面のあおり部分に胸部がもたれた状態で無理に手を伸ばしてかなり負荷をかけてしまったことで、肋骨を負傷。その時は骨折しているとは思わず様子を見ていたが、痛みが治まらなかった為12月14日に病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して5か月目の事故