エアーくぎ打ち機で手の甲に釘を貫通させ負傷したケース
  【岐阜県の一人親方の労災事故】

労災概要

エアーくぎ打ち機で手の甲に釘を貫通させ負傷したケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和2年12月8日午前11時頃、建設会社の資材置き場にて、同社から請け負った、造成工事の、同年12月11日からの大工工事での型枠大工工事の事前準備の為、エアー釘打ち機(重さ約2㎏長さ282mm幅136mm高さ304mm)のキャップ交換をしようとした際、誤って自身の右手人差し指付け根から手の甲に釘(太さ25mm長さ65mm)を打ってしまい、貫通させ負傷した。作業を中断してすぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して3年8か月目の事故