屋根から落下して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

屋根から落下して負傷したケース

職種

エクステリア・外装・外溝工事、機械器具据付工事、建築工事、土木工事

労災発生状況

令和2年12月7日午前10時頃、A氏邸にて、建設会社から請け負った建築工事でのルーフィング貼付け作業の際、1階屋根(高さ約2.5m)に上がり(安全帯着用、ヘルメット着用)、霜が降りていたことに気付かないまま屋根上(カラーベスト、傾斜角度約20度)を移動していたところ、足を滑らせてしまい仰向けの状態で足からコンクリート地面に落下。右足を捻りながら着地後、後ろ向きに倒れ込み、全身を強打した。特に右足首・背中・腰を負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して5か月目の事故