カッターナイフの刃で左腕手首を負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

カッターナイフの刃で左腕手首を負傷したケース

職種

足場工事、建築工事、電気・通信工事、サイン工事

労災発生状況

令和2年10月30日午前10時頃、新規ラーメン店舗にて、建設会社から請け負ったサイン工事にて、ローリングタワー足場上に立ち(安全帯着用)、左手PF電線管(直径約22π)を保持し、右手でカッターナイフ(中型、長さ約15cm・刃約4cm出して使用)を持って、PF電線管を右側から左側に向かってとゆっくり切断しようとしたが、勢い余り、刃がPF電線管を保持していた左腕手首付近に当たり負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して4年2か月目の事故