脚立から落下して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から落下して負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事、水道工事

労災発生状況

令和2年10月31日午後14時頃、こども相談センター建設機械設備工事にて、建設会社から請け負った配管工事において、8段脚立の7段目での配管支持取り付け作業を終え、脚立を片付ける為に4段目から3段目に降りる際、高さ1.2mの場所から足を滑らせ転倒。地面に置いてある資材(直径9.9mm長さ1mのメッキボルト(寸切)を、高さ30cmまで積みあげた状態)に腰と胸部を強打し負傷した。作業を中断してすぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1か月目の事故