右手首に負荷がかかり負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

右手首に負荷がかかり負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和2年10月21日17時30分頃、建設会社から請け負った豊富小学校(千葉県船橋市豊富町1-1)での内装・内装仕上げ工事でのトイレ改修作業終了後、翌日同現場で使用する材料(軽天材、45×65角スタッド・長さ約4m・重さ約10㎏)を準備するため、小型脚立(天板サイズ20㎝×40㎝、高さ約40㎝)の天板に立ち、収納棚(高さ約1.9m)から降ろそうとした際、誤ってバランスを崩しコンクリート地面に尻もちをついた瞬間、咄嗟に出した右手首に負荷がかかり負傷した。痛みをこらえながら準備作業終了まで作業をして帰宅。自宅安静していたが、痛み・腫れが増したため翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して4年1か月目の事故