右手の小指が鉄管とパイプ棚の間に挟まれ負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

右手の小指が鉄管とパイプ棚の間に挟まれ負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事

労災発生状況

令和2年10月26日午前10時頃、戸建て新築工事にて、建設会社から請け負った排水管新設工事での、天井配管作業をする為、現場内の資材置き場のパイプ棚(高さ1.5m)より、積載下部にある塩ビ管(外径65A、長さ1m、600g)1本を引き出そうとした際、上部に積まれていた鉄管(外径25A、長さ1.5m、1kg)の山が崩れ、塩ビ管の先端を持って支えていた右手の小指が、落ちてきた鉄管とパイプ棚の間に挟まれ負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2か月目の事故