脚立から落下して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から落下して負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和2年10月26日午前11時頃、A氏から請け負った自宅の電気・通信工事の際、2階クローゼット内で6段脚立の4段目(高さ約120㎝)に立ち、上部の点検口(床からの高さ約240㎝)からテレビ映像障害改修作業中、誤って足を滑らせてしまい、点検口で右肘をぶつけながら脚立後方のフローリング床に落下し右腕・左足を負傷した。当日は痛みをこらえながら作業終了まで作業をして帰宅。自宅で安静(鎮痛薬服用)に過ごし翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して2年5か月目の事故