鉄パイプ端に左足甲をぶつけてし負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

鉄パイプ端に左足甲をぶつけてし負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事

労災発生状況

令和2年10月20日午後17時10分頃、新築マンションにて、建設会社から請け負ったダクト工事での請負時間終了後、帰り支度を済まし作業をしていた部屋から出ようとした瞬間消灯となったため、急いで部屋を出て、廊下(幅約1m)を通って玄関口に向かっていたところ、暗かったこともあり、廊下に置いてあった鉄パイプ(直径約65㎝・長さ約1m・3~4本)に気付かず、鉄パイプ端に左足甲を強くぶつけてしまい左足甲を負傷した。当日はそのまま帰宅。自宅で安静に過ごしていたが痛み・腫れが増したため翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して3年6か月目の事故