左手甲に誤って鉄鋼切を刺し負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

左手甲に誤って鉄鋼切を刺し負傷したケース

職種

ガラス・サッシ工事、住宅設備工事、住宅補修工事・住宅改修工事

労災発生状況

令和2年9月1日11時頃、自宅作業場において、建設会社から請け負った公園に設置予定のトイレの製作を株式会社クラフトの工場内で行うため、トイレの窓枠に取付けるアルミサッシのアングルに穴あけ作業をしていたところ、アングルの位置が合わなかったため、位置を調整しようと押さえていた左手甲に誤って鉄鋼切を刺し負傷した。あまり出血がなかったため少し作業(約10分)を続けたが、その後作業は中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出  

一人親方の労災保険に加入して5か月目の事故