脚立から足を滑らせて転落して負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から足を滑らせて転落して負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和2年2月19日午前10時頃、A氏邸にて、塗装会社から請け負った塗装工事での外壁塗装の際、左手にペンキ缶(1ℓ)を持ち、6段脚立の天板(高さ約180㎝)に上り、下から1段目の足場上(高さ約2m)に移動しようとした瞬間、誤って足を滑らせてしまい、右後ろ方向に仰向けの状態で地面(土)に転落。強く体を打ち付け、右肋骨を4本骨折した。仕事を中断して救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4年7か月目の事故