帰宅途中、歩道と道路の境目段差で右足を捻り負傷したケース
【北海道の一人親方の労災事故】

労災概要

帰宅途中、歩道と道路の境目段差で右足を捻り負傷したケース

職種

外壁・サイディング工事、建築工事、防水工事

労災発生状況

令和2年1月25日、建設会社から請け負った、商業ビルでの外壁・サイディング工事での外壁補修作業終了後、午後18時頃車を乗り合わせて現場を出発、一般道を通り、駅近くで降車。駅に向かって歩道を歩いていたところ、午後18時50分頃足元の歩道と道路の境目段差(段差役10㎝)に気付かず踏み外してしまい右足を捻り負傷した。帰宅しようと歩き始めたが、痛みが増して歩けなくなり、救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して6か月目の事故