駅の階段から後ろ向きに転倒し負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

駅の階段から後ろ向きに転倒し負傷したケース

職種

解体工事

労災発生状況

令和元年11月27日、建設会社より請け負ったビルの内装解体工事が13時20分頃終了し、帰宅のために最寄り駅に13時30頃に到着。駅構内からホームに向かおうと、15段くらいある階段を降りはじめたところ、下から10段目あたりで滑って後ろ向きに転倒し、そのまま階段下のホームまで転落。肋骨、脊椎、腰椎を負傷し、病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1か月目の事故