梯子を降りていた時に踏み外して負傷したケース
内装・内装仕上工事
令和1年11月4日午前10時頃、建設会社から請け負った、遊戯施設での内装仕上工事にて使用する水性塗料調色の為、会社工場内の中二階から、右手で一斗缶(重さ約20㎏)を持ち、単管で組んだ梯子(高さ4m・踏みざん間隔35㎝・横幅70㎝)を左手でつかみながら降りていた際、最後の1段を誤って踏み外し、コンクリート地面に左足を捻りながら着地したため左足首を負傷した。当日は作業を中断して帰宅。自宅療養していたが痛み・腫れが増したため翌日病院を受診した。
一人親方の労災保険に加入して1年7か月目の事故
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