地面に置いていたアンチに誤って躓き負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

地面に置いていたアンチに誤って躓き負傷したケース

職種

足場工事、とび工事

労災発生状況

令和1年10月14日午前11時頃、大学キャンパスにて、建設会社から請け負ったとび工事にて、改修作業のため足場枠4本(総重量約54.4㎏、足場枠1本の大きさ縦1700㎜・横914㎜)を運び入れていた際、地面に置いていたアンチ(フック付き鋼製足場板、長さ1829㎜・幅500㎜・高さ45㎜)に誤って躓き、持っていた足場枠を落とした拍子に足場枠で右ふくらはぎを挟み負傷、そのはずみで側に立てかけていたアンチが左足甲にあたり左足甲も負傷した。痛みをこらえながら作業終了まで作業し当日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して6か月目の事故