金属片が飛んで右目に入って負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

金属片が飛んで右目に入って負傷したケース

職種

建築工事

労災発生状況

令和元年10月19日、建設会社より請け負った金融機関の新築工事において、午後1時頃仕事を終えて翌日の仕事の段取り等のために元請会社の倉庫兼駐車場に向けて車を走らせ午後1時半頃到着した。午後4時20分頃積載量1トンの台車を使用して積み荷作業を行っていたが、台車の車軸のゆがみに気づき、応急処置としてハンマーを使用して台車の付け根とキャスターの補修作業を行っていたところ、車軸の金属片が飛んで右目に入って負傷した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して1年6か月目の事故