釘打ち機で指を打ってしまい負傷したケース
型枠大工工事
令和元年8月5日、工務店より請け負った新築マンションにおける型枠大工工事において、午前9時40分頃工務店の作業場にて型枠加工中、エアー釘打ち機の釘の発射が上手くいかない為、射出口のコンタクトアーム(筒先)に油を刺していたところ、間違ってコンタクトアーム(筒先)を引っ込めたまま(安全解除状態)トリガ(ひきがね)を引いてしまい、左手親指の先の内側より斜めに指を打ってしまい負傷した。
一人親方の労災保険に加入して4か月目の事故
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