階段から転げ落ちてしまい右肘を負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

階段から転げ落ちてしまい右肘を負傷したケース

職種

塗装工事、防水工事

労災発生状況

令和1年6月5日、建設会社から請け負った、大学のキャンパスでの塗装工事において、午前8時までに到着するため、6時頃徒歩で家を出て、6時15分頃最寄駅から電車を乗り継ぎ7時頃目的駅に到着。次のA駅行きホームへと向かうため階段を下りていたところ、下から10段目(階段1段の高さ約20㎝)を踏み外し、1番下まで転げ落ちてしまい右肘を負傷した。当日は作業現場へは行かず、そのまま病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出

一人親方の労災保険に加入して2年目の事故