コンクリート地面に仰向けに落下して負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

コンクリート地面に仰向けに落下して負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和1年5年15日午前12時頃、A氏邸にて、リフォーム会社から請け負った内装・内装仕上工事での庇補強作業の際、まずは屋根の上に上がり、庇上部の状況確認をしようと伸縮式2連梯子(全長約8m・縮長約4m・幅約40㎝)を使い、下から15段目(高さ約4m)まで上がった瞬間、突然梯子留め具が下がり、バランスを崩してしまいコンクリート地面に仰向けに落下。特に腰・臀部・右足・右腕を強打し負傷した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して11ヵ月目の事故