転倒し腰を床に打ち付けて負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

転倒し腰を床に打ち付けて負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

令和元年5月14日、建設会社より請け負った再開発計画によるビル新築工事における内装ボード貼り工事に際して、午前9時50分頃5Fの柱に30枚程度立て掛けてあったボート(重さ:約15㎏)のうち使用するボードが後ろ(柱に近いほう)に置かれていため手前のボードを自身に預けて、A氏が当該ボードを取ろうとした時にボードの重さに耐えきれずに倒れてきたため回避する際に転倒し腰を床に打ち付けて負傷した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出

一人親方の労災保険に加入して2年5ヵ月目の事故