あおりが落ちてきたため咄嗟に避けようと転倒して負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

あおりが落ちてきたため咄嗟に避けようと転倒して負傷したケース

職種

解体工事、建築工事、塗装工事、土木工事

労災発生状況

平成31年4月26日16時頃、解体業者から請け負った解体工事において、一般住宅で解体した材木を仮置き場まで2tトラックで運び、荷台から材木を下ろしていたところ、トラック後部のあおりが落ちてきたため咄嗟に避けようとしたが間に合わずに左足甲に落ち、身をかわそうとしながら後ろ側に尻もちをつく形で転倒。左足甲・左手親指・腰・首を負傷した。作業は中断して車内で休み、現場作業終了後に病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出

一人親方の労災保険に加入して1ヵ月目の事故