右手中指関節に棘が深く刺さり負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

右手中指関節に棘が深く刺さり負傷したケース

職種

内装・内装仕上工事

労災発生状況

平成31年2月14日11時頃、建設会社から請け負った内装・内装仕上工事において、マンションの木製のトイレドアを修繕し再利用する作業のため、現状のドアにダイノックシートを施工して、角にはみ出たシートを綺麗にみせるため、なじませるための紙やすりをかけていたところ、見えにくいトイレドアの下部に大きい木の棘があり、紙やすりをかけて手をスライドしている際に右手中指関節に棘が深く刺さり負傷。棘が折れて自身では取れず、当日の作業終了後に病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して1年11ヵ月目の事故