着用していた軍手が台座部分に引っかかり右手薬指を捻り負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

着用していた軍手が台座部分に引っかかり右手薬指を捻り負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事

労災発生状況

平成31年1月26日午後15時頃、工務店倉庫にて、同社より依頼をされた材料片付け作業の際、倉庫内1階にある収納棚の2段目(高さ約1m)の所定位置に、ジャッキベース(鉄製・重さ約35㎏・長さ約66㎝)を置こうとした瞬間、着用していた軍手が台座部分に引っかかり、咄嗟に抜くことができなかったために右手薬指を捻り負傷した。当日は痛みをこらえながら作業をして帰宅。自宅療養していたが痛みが治まらなかったため1月28日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して10ヵ月目の事故