右足を捻りテレビを抱えたまま尻もちをつき転倒して負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

右足を捻りテレビを抱えたまま尻もちをつき転倒して負傷したケース

職種

住宅設備工事、電気・通信工事、住宅補修工事・住宅改修工事、屋根工事、リフォーム工事

労災発生状況

平成30年4月14日10時15分頃、A氏より請負った住宅設備工事において、テレビの入れ替え作業中をするため自宅兼倉庫から32型テレビを一人で持ち、車に詰め込もうと玄関前の階段を降りていたところで右足を捻りテレビを抱えたまま尻もちをつき転倒。右足首を負傷した。痛みがあったが現場に向かい当日の作業を続けたが翌日になっても痛みがあるため病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(柔道整復師)を提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書を提出(労災指定外医療機関のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して1ヵ月目の事故