機械を2名で荷下ろししていた時に、相方が手を滑らせ落としたことにより、機械の重みが自身にかかり腰を負傷したケース

労災概要

機械を2名で荷下ろししていた時に、相方が手を滑らせ落としたことにより、機械の重みが自身にかかり腰を負傷したケース

職種

左官工事

労災発生状況

平成29年〇月〇日、元請会社より請負った新築マンションの左官工事において、午前9時より土間屋作業、床コンクリート仕上げ作業をしていた。午後4時に作業が終了し、午後6時頃自宅兼事務所の駐車場に到着。作業車の後ろのタンクから工事で使用した機械を2名で荷下ろしをしていたところ、相方が手を滑らせ落としたことにより、機械の重みが自身にかかり腰を負傷した。腰の痛みがあったがそのまま帰宅し、翌日に整骨院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養補償給付たる療養の費用請求書(柔道整復師)

一人親方の労災保険に加入して3か月目の事故