釘打ち機を使用中に誤って自分の指を打ち付けてしまったケース

労災概要

脚立に乗って作業をしていたところ、脚立の足が配管のため空いていた穴にはまって脚立ごと転倒したケース

職種

内装工事

労災発生状況

平成28年〇月〇日、事務所の床やクロスの張替え工事を請け負ったQ氏は釘打ち機を使用して壁に板を張り付ける作業をしていたところ、手が滑って的がずれて自身の左手の指に釘を打ち付けてしまい負傷した。

労災保険の申請

  • 療養補償給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養補償給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入してか1年目の事故