咄嗟に金具を強く掴んでしまって負傷したケース

労災概要

咄嗟に金具を強く掴んでしまって負傷したケース

職種

空調設備工事

労災発生状況

平成26年〇月〇日午前10時頃、F氏は元請会社G社の依頼によりH県にある事務所の空調設備の保守工事を請け負った。定休日に事務所に行き脚立を置き、天井の空調パネルを取り外そうとした際バランスを崩し落下しそうになったため咄嗟に空調パネルの金具の部分を力強く掴んでしまい掌を負傷した。

労災保険の申請

  • 療養補償給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2か月目の事故