定盤の段差に躓き定盤に顎を強打し負傷したケース
【愛知県一人親方の労災事故】

労災概要

定盤の段差に躓き定盤に顎を強打し負傷したケース

職種

仮設工事、機械器具据付工事、建築工事、とび工事

労災発生状況

令和3年12月6日午後15時頃、H工業から請け負った、K工業本社第2工場での機械器具据付工事で12月8日に据付する架台製作をK工業本社作業場内(同住所)で製作作業中、定盤を使用するため、メジャーと指矩(300mm)を手で持ちながら作業場内を移動していたところ、誤って定盤の段差(約150mm)に躓き、前のめりに転倒。定盤(鋳鉄製)に顎を強打し負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2年3カ月目の事故