脚立から転落して負傷したケース
【神奈川県一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から転落して負傷したケース

職種

左官工事、塗装工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和3年11月30日午後12時頃、W氏邸リフォーム工事にて、有限会社K工業から請け負った塗装工事での、玄関前の塗装作業をする為に脚立に昇った際(5段脚立の下から4段目・約1.5m)、脚立の足が段差ギリギリに立っていたのに気づかずに昇ってしまい、昇った際の振動で脚立がずれ、脚立の足が段差から外れて床(タイル)に転落。作業を中断し、すぐに病院を受診。左頬顔面骨折、肋骨骨折、肺気胸の診断あり。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(治療費)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して2年10カ月目の事故