落ちてきた部材が当たり左手薬指(軍手着用)を負傷したケース
【和歌山県の一人親方の労災事故】

労災概要

落ちてきた部材が当たり左手薬指(軍手着用)を負傷したケース

職種

仮設工事

労災発生状況

令和3年8月23日午前11時頃、O社置き場にて、同社から請け負った国道架設工事で使用する材料等の積替え作業をユニック車の荷台脇に立ち、不要な部材を降ろすため、まずは落ちかけの部材を両手で持った瞬間、突然荷崩れし、咄嗟に両手を引いたが間に合わず、部材を持っていた左手に落ちてきた部材が当たり左手薬指(軍手着用)を負傷した。当日は痛みをこらえながら作業をして帰宅。翌日以降、打撲と思い、湿布薬を使って仕事を続けていたが痛みが治まらなかったため9月11日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して3年4カ月目の事故