配管材の搬入・揚重・雑作業中に熱中症になったケース
  【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

配管材の搬入・揚重・雑作業中に熱中症になったケース

職種

リフォーム工事

労災発生状況

令和3年8月31日、K設備工業より請け負った某駅地冷導水配管敷設工事・南擁壁工区での機械器具据付工事に際し、午前8時45分から配管材の搬入・揚重・雑作業を開始した(服装:長袖長ズボン・ヘルメット・安全帯・安全靴着用)。休憩をとりながら水分補給をしていたが、当日は外気温34℃・湿度50%・WBGT29℃という炎天下での作業だったため体感温度はかなり高くなっていた。12時頃にバテた感覚から始まり、13時頃には頭痛を感じ始めたため作業を中断し、当日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出    

一人親方の労災保険に加入して3年5カ月目の事故