自転車の前輪が滑り、倒れ右足首を捻じったケース
  【東京都の一人親方の労災事故】

労災概要

自転車の前輪が滑り、倒れ右足首を捻じったケース

職種

解体工事、ガラス・サッシ工事、内装・内装仕上工事、揚重工事

労災発生状況

令和3年8月7日11時20分頃、株式会社Aより請け負ったH中学校の内装フローリング資材の揚重作業から自宅への帰宅途中、S区の路上にて路面が濡れていたため自転車の前輪が滑り、右側に横倒しになるように倒れ右足首を捻じった。当初は捻挫と思い、氷をあてて家で安静にしていたが、痛みがひどく翌8月8日の午後に医療機関を受診。レントゲンの結果、骨折しており骨がずれていて手術が必要であったため、紹介状を書いてもらい8月10日に別の医療機関を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(移送代)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4カ月目の事故