脚立からコンクリート地面に落下して負傷したケース
  【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

脚立からコンクリート地面に落下して負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和3年8月19日午前11時頃、B株式会社倉庫内にて、同社から請け負った、U祈念館新築工事での電気・通信工事で8月23日取付作業予定の分電盤の組立作業のため、5段脚立の3段目(高さ約90㎝)に立ち、倉庫内の棚(高さ約1.9m)から分電盤(大きさ約440×340×200(mm)・重さ約5㎏)を降ろそうとした瞬間、誤ってバランスを崩し左足を滑らせてしまい左足からコンクリート地面に落下。左足に負荷がかかり左足首を負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4年4カ月目の事故