踏桟を踏み外し、コンクリートスラブに右足踵から足を着いて負傷したケース
  【大阪府の一人親方の労災事故】

労災概要

踏桟を踏み外し、コンクリートスラブに右足踵から足を着いて負傷したケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和3年7月1日午後16時頃、研修センター新築工事にて、H工業株式会社から請け負った塗装工事の際、立ち馬(3尺・高さ約1m)を使用して新本社棟5階で天井塗装作業中、立ち馬の位置を移動させるため、ペン缶・刷毛を両手で持ったまま後ろ向きで降りようとした瞬間、誤って踏桟を踏み外し、コンクリートスラブに右足踵から足を着いてしまい右足踵を負傷した。痛みがあったため作業を中断し休憩しながら様子を見て過ごしていた。作業時間終了後病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4か月目の事故