電動のこぎりの刃が右足膝上にあたり負傷したケース
  【長野県の一人親方の労災事故】

労災概要

電動のこぎりの刃が右足膝上にあたり負傷したケース

職種

足場工事、とび工事

労災発生状況

令和3年6月15日午前9時10分頃、倉庫外壁設置工事にて、株式会社Nから請け負ったとび・土工工事でのデッキプレート貼り作業の際、地盤が不陸だったため、鉄板(サイズ4m×60㎝×1.6mm)の寸法切りの必要があり、右手で電動のこぎり(刃径約18㎝)を持ち、左手で鉄板を支えながら中腰の体勢で鉄板切断中、突然右足膝上方向に電動のこぎりが跳ね返り、のこぎり刃が右足膝上にあたり負傷した。作業は中断し、すぐに救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 障害(補償)給付支給請求書を提出
  • 遺族(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して3年2か月目の事故