金属製の台に乗った瞬間に後方に倒れて負傷したケース
  【和歌山県の一人親方の労災事故】

労災概要

金属製の台に乗った瞬間に後方に倒れて負傷したケース

職種

左官工事

労災発生状況

令和3年5月25日午前9時頃、A団地の外壁修繕その他工事にて、S建築から請け負った左官工事での、ダストシュートの鉄扉撤去後のモルタル補修作業で使用する為の材料を詰所プレハブ内から運び出す際、詰所の外に設置されていた金属製の台(不陸のある場所で詰所入口の高さと同等程度の高い位置に設定されていて、ボルトや杭等を使って固定されていなかった)に乗った瞬間、台が前方に倒れて(転がって)しまい、自身は後方に倒れて(ひっくり返って)左肩の背中側から着地して肩を脱臼、左足を負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 障害(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4年8か月目の事故