脚立から誤ってバランスを崩し落下して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から誤ってバランスを崩し落下して負傷したケース

職種

外壁・サイディング工事、板金工事、屋根工事

労災発生状況

令和3年5月1日午前9時45分頃、D株式会社にて、M建材工事から請け負った外壁工事の際、1階外壁脇にて7尺脚立と7尺脚立の天板部分(高さ約1.8m)に足場板(長さ約3m・幅約24㎝を2枚重ねて使用)を渡して外壁スレート撤去作業中、手に持っていた外壁スレートが老朽化により割れてしまった瞬間、誤ってバランスを崩し両足からコンクリート地面に落下。特に右足を負傷した。作業を中断して帰宅後、湿布薬を貼付・鎮痛剤服用して安静に過ごしていたが、痛みが増したため翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して3年1か月目の事故