太ももと右足のすねに鋼材が当たって負傷したケース

  【一人親方の労災事故】

労災概要

太ももと右足のすねに鋼材が当たって負傷したケース

職種

外壁・サイディング工事

労災発生状況

令和3年1月30日午前9頃、研究所にて建設会社から請け負った外壁工事での、下地材取り付け作業において、切断した鋼材(長さ1.7m、重さ10kg弱)を持った瞬間、すぐそばにあった酸素ボンベ(高さ約1.5m)とアセチレンボンベ(高さ約1m)が、台車に乗って安定していない状態だった為に倒れてきて、持っていた鋼材に当たり自身の右足の太ももと右足のすねに鋼材が当たって負傷した。その際に尻もちをついた為、腰も痛めた。作業を中断しすぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して2年9か月目の事故