立ち馬から着地した際に負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

立ち馬から着地した際に負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

令和3年1月25日午前10時頃、立駐新築工事にて、建設会社から請け負った電気設備工事での火災報知器の配管作業中、手すり付きの立馬(高さ1.7m)の作業台に乗ったとき4本のうちの1本の脚が5cm程地面(砕石あり)に沈み、バランスを崩した為危険を感じ、高さ1.7mの天板から飛び降りたが、着地した際に両足をひねってしまい負傷した。作業を中断し、すぐに病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して5年5か月目の事故