脚立から落下して負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から落下して負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事、空調・消防設備工事

労災発生状況

令和3年1月17日午後14時20分頃、会社の食堂にて建設会社から請け負った空調設備工事の際、業務用エアコンにオプションの自動お掃除キットの枠(約86㎝×約86㎝×約15㎝、重さ約15㎏)を取り付けるため、6尺脚立(全高180㎝)の4段目(高さ約120㎝)に跨いだ状態で立ち上がり、枠を持ち上げて本体に引っ掛けようとしたところ、バランスを崩し、枠を両手で持ったまま、正面から枠が下になった状態でコンクリートの床に落下。特に左肘・右親指・両膝を強打し負傷した。作業を中断して帰宅後、救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して7年1か月目の事故