カッターで左手人差し指にあたり負傷したケース
  【一人親方の労災事故】

労災概要

カッターで左手人差し指にあたり負傷したケース

職種

左官工事

労災発生状況

令和2年12月16日午前9時頃、私立高校にて建設会社から請け負った左官工事にて、打ち放し平壁のピンホールからはみ出し部のペーパーをかけるため、コンクリート地面の上に布ペーパーを置き、左手で差し金を押さえ、右手でカッター(大きさ約15㎝・刃を約2.5㎝出して使用)を持ち、奥から自分の方へ引き寄せながら切断した瞬間、勢い余って刃が差し金を乗り越えてしまい、押さえていた左手人差し指にあたり負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)

一人親方の労災保険に加入して2年8か月目の事故