コンクリート地面に両足で着地した際に左足踵を負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

コンクリート地面に両足で着地した際に左足踵を負傷したケース

職種

管(配管)・ダクト工事

労災発生状況

令和2年2月9日午前11時35分頃、病院建替工事にて、設備会社から請け負った配管工事の際、8尺脚立の6段目(高さ約180㎝)に立ち、上部を見ながら既設配管の撤去作業中、誤ってバランスを崩し脚立ごと転倒。コンクリート地面に両足で着地したものの負荷がかかり左足踵を負傷した。作業を中断して病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 療養(補償)給付たる療養の療養を受ける指定病院等(変更)届を医療機関を経由して提出(転院のため)
  • 療養(補償)給付たる療養の費用請求書(装具装着)を提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して2年5か月目の事故