左手の上に5段脚立が倒れてきて負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

左手の上に5段脚立が倒れてきて負傷したケース

職種

エクステリア・外装・外溝工事、解体工事、建築工事、左官工事、造園工事、タイル・レンガ・ブロック・石工事、鉄筋工事、塗装工事、土木工事、内装・内装仕上工事、補修工事・改修工事、屋根工事、リフォーム工事

労災発生状況

令和2年1月31日午後13時頃、A氏様邸にて、A氏から請け負った外構工事の際、5段脚立を使用し、カーポート組み立て作業中、必要な取り付け部品を取りに行くため脚立から降りたところ、誤ってコンクリート地面に捻りながら右足を着地したことにより、バランスを崩し、尻もちをついた瞬間、コンクリート地面上の左手の上に使用していた5段脚立が倒れてきてしまい左手中指・薬指を負傷した。当日は作業を中断して帰宅。湿布薬等を使って自宅療養していたが腫れ・痛みが増したため翌日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して4年6か月目の事故