桁と柱の間に右手薬指をはさみ負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

桁と柱の間に右手薬指をはさみ負傷したケース

職種

大工工事

労災発生状況

令和1年10月4日午前10時頃、A氏邸にて、建設会社から請け負った大工工事での増築部分建前作業中、クレーンで吊り下げた桁を柱に掛けるため、柱のほぞの位置を併せている際、桁と柱の間に右手薬指(軍手未着用)をはさみ負傷した。作業を中断し病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して3か月目の事故