多量の汗・手足の攣り・声を出すことがつらく身体に力が入らなくなってしまったケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

多量の汗・手足の攣り・声を出すことがつらく身体に力が入らなくなってしまったケース

職種

塗装工事

労災発生状況

令和1年9月11日11時頃、A氏邸にて、塗装会社より請け負った塗装工事に際し、朝6時頃起床し、7時20分頃家を出て車で8時15分頃現場に到着。8時30分から(服装:汗吸速乾長袖、ファン付き空調服ベスト、長ズボン、作業靴、ヘルメット着用)屋外での塗装作業を開始した。こまめに水分補給していたが、当日の天気は晴・外気温31.0℃・湿度70%・風速2.0m/sという炎天下での作業だった為体感温度はかなり高くなっていた。11時頃から徐々に多量の汗・手足の攣り・声を出すことがつらくなっていき、身体に力が入らなくなってしまった。11時30分頃には水分を全くとれなくなってしまったため、作業を中断し病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して6か月目の事故