炎天下での作業中、突然足の痙攣が始まり立っていられなくなったケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

炎天下での作業中、突然足の痙攣が始まり立っていられなくなったケース

職種

足場工事、解体工事、とび工事、土木工事

労災発生状況

令和1年8月22日10時50分頃、建設会社資材置き場にて、同社より請け負ったとび工事に際し、朝6時頃起床し、7時頃家を出て車で7時50分頃現場に到着。8時から(服装:綿Tシャツ・長ズボン、安全靴、ヘルメット着用)屋外での単管小屋組立作業を開始した。約1時間毎に水分補給していたが、当日の天気は晴・外気温31.0℃・湿度70%・風速1.8m/sという炎天下での作業だった為、体感温度はかなり高くなっていた。11時の休憩前、突然足の痙攣が始まり立っていられなくなったため作業を中断し休憩していた。当日の作業終了後病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して8か月目の事故